皮膚科・形成外科・美容外科・眼科

〒107-0062
東京都港区南青山3-3-23
MBDビル202
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皮膚潰瘍

皮膚潰瘍

皮膚潰瘍とは、何らかの原因によって皮膚に潰瘍、つまり穴ができてしまうことを言います が原因は様々です。
例えば静脈の閉塞や逆流が原因となる皮膚潰瘍は女性に多く見られます。静脈うっ滞性皮膚炎の場合の症状は、長年に渡る湿疹です。比較的難治性は低いと言われていますが、皮膚が褐色色素沈着して固くなって湿疹部分はかゆみを伴うためにかいてしまい、傷がボロボロになって、皮膚潰瘍になるものもあります。
皮膚潰瘍の原因は、傷ができることだと言えますが、さらに原因となる疾患で有名なものと言えば糖尿病とベーチェット病があります。もちろん、それも皮膚潰瘍の原因となる疾患をきちんと治療していれば、ある程度は予防できるものとされています。
また皮膚潰瘍ができてしまったら、皮膚潰瘍に対して早期に治療することで重症化を防ぐことができると言われています。
治療については壊死部分を取り除いてから軟膏や成長因子製剤を使う方法や、植皮を行う場合などがあります。

糖尿病性壊疽

糖尿病で血糖値が高い状態が長く続くと、糖尿病の3大合併症のひとつである神経障害や、動脈硬化などが起こります。動脈硬化は血流障害をおこし、結果、足にさまざまな異常が出やすくなります。また、高血糖の状態はからだの抵抗力を落とすため、細菌感染がおこりやすくなります。さらに、糖尿病の合併症である糖尿病網膜症などにより視力が低下してくると、傷などの足の変化に気づきにくく、放置したまま足潰瘍や壊疽など糖尿病足病変に進行してしまうことがあります。
大切な足を守るためには、血糖値を良好にコントロールするとともに、ご自身の日々のお手入れがカギになります。ご自身の足の状態を知り、その状態に合わせた方法で手入れをしていくことが大切です。普段から足に傷を作らないよう細心の注意をはらい、毎日よく足を観察して、ケアを行うことで糖尿病足病変を予防することができます。

褥瘡管理除圧指導

「床ずれ」は「褥瘡(じょくそう)」とも呼ばれ、身体の同じ部分が圧迫され続けることによって皮下組織の血流が悪くなり、酸素や栄養が行き渡らなくなる循環障害が生じて、皮膚や組織が壊死することを言います。寝たきりの人や神経まひなどの障害をもつ人が、自分で身体を動かせずに、長時間同じ姿勢で寝ていることで発症する場合が多く、高齢社会において問題視されている疾患の一つです。
床ずれは、身体の同じ部分が圧迫され続けることによって 皮下組織の血流が悪くなり、酸素や栄養が行き渡らなくなる循環障害が生じて、皮膚や組織が壊死することを言いますが、 原因は圧だけではありません。寝たきり状態などで体勢を変えられない場合や、栄養状態が悪く痩せている人、尿失禁・便失禁が続いている人や持病が悪化している人など、 床ずれは様々な原因が重なることによって発生します。
床ずれ予防で大事なことは 除圧、スキンケア、栄養管理です。
当クリニックでは、管理除圧指導も行います。

クリニック概要Outline

診療科目
皮膚科・形成外科・美容外科・眼科
診療所名
南青山TOKUNAKAクリニック
住所
〒107-0062 東京都港区南青山3-3-23
MBDビル202
TEL
03-6812-9480
アクセス
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休診日:日曜・祝日
診療時間
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15:00~19:00
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