皮膚科・形成外科・美容外科・眼科

〒107-0062
東京都港区南青山3-3-23
MBDビル202
03-6812-9480
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レーザー治療によって改善が見込める疾患

異所性蒙古斑

蒙古斑は赤ちゃんのお尻や腰付近などにできますが、お尻や腰付近以外の部位にできる蒙古斑の事を異所性蒙古斑と呼びます。
通常の蒙古斑と同様に成長するにつれて薄くなり、いずれ消えていきますが、中には成人されても消えないことがございます。
また、どうしても気になってしまい、早急に消したいときにはレーザー照射によって色素を分解し、治療する事も可能です。

なお、蒙古斑が増えたり、色味が強くなることがございましたら、蒙古斑以外の症状の可能性がございますので、その際にはご来院されることをお勧めいたします。

扁平母斑

扁平母斑とは、茶褐色斑で、色調がミルクコーヒーのような茶色いあざです。形状は丸いものから細長いものまで様々ですが、どのような形状でも皮膚が盛り上がる事は無く、平坦な事が特徴です。
治療は特に必要ありませんが、自然に消える事はありませんので、見た目として気になってしまうようであれば、レーザーでの治療をお勧めいたします。
但し、効果は個人差がございますので、まずは診察させていただき、治療を行うか方針を決定させていただきます。

外傷性刺青

外傷性刺青とは、外傷により生じた傷口に異物が混入し、そのまま傷口が閉じてしまうことで、皮膚の中に残った異物が色素沈着をしてしまうことをいいます。(外傷性色素沈着とも言います。)
誤って刺さった鉛筆の芯などを、除去せずにそのままにしてしまう、転倒した際に砂が傷口に入り込んでしまう等、日常の些細な出来事で発生してしまいます。
外傷性刺青に関しては、刺青と同様に自然と消えることはありませんので、レーザーによる治療が必要となります。
なお、色素沈着の度合いや面積等によっては、複数回のレーザー治療が必要となる場合がございます。

単純性血管腫

血液中に含まれる赤血球のために赤く見えるあざのことで、医学的には、血管腫と呼ばれます。
生まれた時から見られる平らな血管腫の事を「単純性血管腫」と呼ばれています。

イチゴ状血管腫(赤あざ)

血管腫の中でも、生後間もなく生じ、1歳頃までに急激に大きくなり、その後次第に小さくなる血管腫の事を「イチゴ状血管腫」と呼ばれています。
一般的には自然に消退すると言われており小学生低学年までに赤みは引くことが一般的です。ただし一度大きく隆起した皮膚自体は完全に平らになることが少なく、早期からレーザー治療を行うことで隆起の程度を軽減したり赤み自体も軽度に抑えることが可能です。

毛細血管拡張症(赤ら顔)

毛細血管拡張症(赤ら顔と一般的に言われています。皮膚の毛細血管が拡張し、皮膚表面に血液が滞り赤く見える症状)の症状でお悩みの患者様について、レーザーを用いた治療を行っております。
1回の治療で照射する時間は10分程度ですが、効果が出るまでに経過観察と数回の通院が必要です。
照射後はすぐに冷却しますので、顔に感じている熱も治まるようになります。
また、同施術を受けた方によっては、治療後に一時的な赤みが多少出ることもあります。

クリニック概要Outline

診療科目
皮膚科・形成外科・美容外科・眼科
診療所名
南青山TOKUNAKAクリニック
住所
〒107-0062 東京都港区南青山3-3-23
MBDビル202
TEL
03-6812-9480
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休診日:日曜・祝日
診療時間
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15:00~19:00
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