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Qスイッチ・ルビーレーザー照射により、瞬間的に皮膚のメラニン色素を破壊し、表在性や深在性の皮膚良性色素性疾患を除去することを目的とした治療です。通常1度の治療で除去されますが、症状や範囲によっては2回以上の治療が必要な場合もあり、疾患によっては治療半年後以降に再発する場合がありますが、原則として、通院は不要です。
VbeamⅡ(ロングパルスダイレーザー)での血管系疾患に対する治療は、595nmのレーザー波長がヘモグロビンに吸収されやすいという大きな特徴を生かして行われる治療になります。 血中のヘモグロビンが短時間にレーザーの光を吸収・熱変性させることで、血管病変部の血管の内壁から熱破壊され熱凝固を起こし、病変血管自体が閉塞させる治療です。 この波長は正常組織にほとんど吸収されないため、正常組織を破壊せず、血管病変のみを選択的に破壊することができます。症状により照射方法や効果も異なるため、治療回数は個人差がありますが、期間をかけて繰り返しレーザーを当てることで徐々に改善していきます。
単純性血管腫、乳児血管腫(苺状血管腫)、毛細血管拡張症
症状によって治療回数は異なってきますが、治療を重ねることで徐々に血管が目立たなくなり、色が薄くなってきます。照射後、皮膚は軽いやけど(赤みがでたり、はれたり、水ぶくれ)を起こしている状態になりますが、2週間程度で治まります。また治療直後から翌日にかけ紫斑を伴うこともありますが7日から10日前後で消失します。その後照射部位は一時的に色が濃くなることもありますが数ヶ月で消失します。単純血管腫、乳児血管腫(苺状血管腫)、毛細血管拡張症は保険診療が適応となり、3ヶ月に1度の治療となります。
治療が受けられない方
下記の病気や症状がある方、下記薬剤の使用中の方は治療を受けられません。
治療に注意が必要な方
下記の病気や症状がある方、下記薬剤を使用中の方は医師の判断によって治療が受けられない場合があります。
休診日:日曜・祝日
東京都港区北青山3-5-27A0Kl表参道ビル8階
東京メトロ半蔵門線・東京メトロ銀座線・東京メトロ千代田線/表参道駅A3出口より徒歩1分。